日本の食品添加物について

凝固剤の現状

食品添加物の一つに「凝固剤(ぎょうこざい)」があります。

凝固剤は、液体を固める際に使用する原料で、

豆腐の“にがり”や“寒天”が代表的です。

 

凝固剤はほかの食品添加物に比べると、人体に悪影響を及ぼさない物質が多いと言えます。

それは、一般的な加工食品を例にした場合です。

もともと海水が原料の“にがり”、 海藻が原料の“寒天”は健康食品としても取り上げられるほど。

しかし、凝固剤にも合成添加物はあります。

 

化学的に製造したゲル化剤のなかには、

人体へ悪影響を及ぼす危険性の高い物資が含まれているものもあります。

例えば、ゲル化剤で半固体に加工したヨーグルトなど、

表記ラベルを注意深く確認することをおすすめします。