外食、イレギュラーの食事があっても大丈夫

フィット・フォー・ライフに限らず、

ダイエットを実践する中で会社の同僚や家族・友人等々から外食に誘われて

困った経験をお持ちの方は多いのではないか。

 

「ダイエット中ですから」と食事を断ってしまっては支障を来すシーンもあるだろう。

しかし、本書ではそういう場合の対処法についてもちゃんと書いてくれている。

「食べて良い」と。 これを知って驚かれる方もいらっしゃるかも知れないが、

外食に誘われて、ランチや飲み会等、「食べて良い」のである。

 

そして本書は更に言う「罪の意識を感じる事など毛頭ない」と。

やむを得ずルール違反をしてしまった場合には、その次の食事で調整すれば良いのである。

 

外食に誘われて肉や魚等消化に悪い物を食べてしまった場合、

お腹が減りにくいので、 次の食事の時間がきても無理に食事をする必要はない。

消化器官がその間に、遅れている消化作業をしてくれる。

重たい食事の後は、新鮮な果物や野菜のジュース等、水分の多い物を摂取する。

 

又、夕食にルール違反をしてしまった場合には翌日の朝に調整する。

やむを得ずルール違反をしてしまった場合のポイントは二つだ。

「やむを得ないルール違反が常習にならないようにする」

「外食に誘われても出来る限り正しい組み合わせのメニューを選ぶようにする」

それさえ守っていれば、外食を含め、ダイエット中の他者とのお付き合いに何ら苦痛を感じる事は無いのである。

 




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