食べ過ぎ傾向はフィット・フォー・ライフで調整される

フィット・フォー・ライフは、 そのプログラムがあまりにも優れているが故に

「本書のプログラムで推奨しているダイエット食を食べ過ぎないでください」等と書いてあるから驚きだ。

 

本書では果物を”世界で入手出来る最も完璧で最も栄養豊富な食べ物”としているが、

食べ過ぎには十分気をつけるようにと警告している。 満足感=食べ過ぎではないのだ。

 

何事においても食べ過ぎにある傾向の人は要因が二つあり、

①体が食べ物の栄養素を吸収してくれないから

②ジャンクフード等の加工食品(栄養のないもの)を食べているから の2つの点が挙げられている。

 

①の場合はどんなに食べても腸が正常に機能せず、

繊毛が詰まり、体は栄養素を与えられていないので 「もっと食べ物を!」と要求してくる。

 

②の場合は言わずもがなで、栄養の無い物をいくら摂取しても体が満足する訳がない。

加工食品やジャンクフードを食べ続けていると、体はゆっくりと飢餓状態になる。

 

では、私達は何をどれだけ食べれば良いのか?

それはフィット・フォー・ライフのプログラムに従えば容易に身につける事が可能だ。

今はつい食べ過ぎてしまう人も、食べ過ぎの原因は取り除かれ、

やがて最後には「私も昔は食べ過ぎていたのよ」と笑って言えるようになる。

 




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